ミナジン勤怠管理システムで各種帳票を出力する方法をご案内します。
■目次
- 離職票 基準日数
- 労働者名簿
- 従業員台帳
- 出勤簿
■操作対象ユーザー:人事権限者
■作業ページ
・離職票 基準日数(設定タブ>社員管理>社員>離職票 基準日数データ出力)
・労働者名簿(管理タブ>帳票>社員>労働者名簿・従業員台帳の作成)
・従業員台帳(管理タブ>帳票>社員>労働者名簿・従業員台帳の作成)
・出勤簿(管理タブ>帳票>出勤簿の作成)
1.離職票 基準日数
①[離職票基準日数データ出力]画面より退社日を期間指定し、離職証明書の記載に必要な
基準日数をCSV形式で出力できます。([社員マスタ]画面で「退社日」が入力されている社員が対象)
※退社予定日や所属終了日のみが入力されていても出力対象となりません。
※対象データは締め後のデータではなく[タイムカード承認]画面に入力されているデータとします。
(締めや承認・確定等のステータスは考慮しません)
②B~I列 には、「退社日から1ヶ月毎」 に 遡った12ヶ月間 の勤怠の日数が出力 されます。
離職証明書の 「被保険者期間 算定対象期間」 の記載へご活用ください。
③J~Q列 には、「退社日から締め日毎」 に 遡った12ヶ月間 の勤怠の日数が出力 されます。
離職証明書の 「賃金支払対象 期間」 の記載へご活用ください。
2.労働者名簿
①MINAGINEに登録された情報を利用して、労働者名簿や従業員台帳を作成することができます。
[労働者名簿・従業員台帳の作成] 画面より対象者を指定し出力します。
- 作成条件を選択します。
- 作成対象者を選択します。
- 「労働者名簿 作成」ボタンを押します。
②「帳票ダウンロード画面へ」ボタンを押します。
③ダウンロードする帳票を選択し、詳細画面を開きます。
④「ダウンロード」ボタンを押すと、帳票が表示されます。
3.従業員台帳
①[労働者名簿・従業員台帳の作成]画面より、対象者を指定し、出力します。
- 作成条件を選択します
- 作成対象者を選択します
- 「従業員台帳作成」ボタンを押します。
②「帳票ダウンロード画面へ」ボタンを押します。
③ダウンロードする帳票を選択し、詳細画面を開きます。
④「ダウンロード」ボタンを押すと、帳票が表示されます。
⑤従業員台帳データが出力されます。
4.出勤簿
①「締済」のステータスとなっているタイムカードをもとに、[出勤簿の作成]画面より対象者を指定し、
年単位で出勤簿を作成することができます。
- 作成年度・ファイル形式を選択します。
- 作成対象者を選択します。
- 「作成」ボタンを押します。
②「帳票ダウンロード画面へ」ボタンを押します。
③ダウンロードする帳票を選択し、詳細画面を開きます。
④「ダウンロード」ボタンを押すと、帳票が表示されます。
⑤出勤簿データが出力されます。

















